2012/07/30

チャーリーズエンジェル

70〜80年代にアメリカで放送されていたドラマです。ジル、ケリー、サブリナの女性探偵と、その世話係のボスリー、そして正体を明かさないボスのチャーリーが登場人物。リメイクされたアクション映画もありましたね。これをウィスラー風に解釈すると...

240人の女性MTBライダーが80名ずつ3チームに分かれ、男性MTBライダーがボスリー役のボランティア、ボスのチャーリーは毎年面白いイベントを催してくれるトニー、となります。この人数が集まるのはどこを探してもウィスラーのみでしょう。

1日目は金曜日5時からバイクパークでDHレース。自前、彼氏、旦那あるいはレンタルのDHバイクを持ち込み、カラテモンキーやBラインを繋いだ気持ちの良いレースコース。僕もコース上でカメラを構えました。

アルバムはコチラ


偽ポリスが取り締まり中 

ボスリー達

優勝したカトリーナ


仮装もアリ

レース後は、高級スパにてアフターパーティー&翌日のXCレースに備え、疲れを癒します。間違って女湯に入ってしまったかと思う光景でしたが(水着はもちろん着用)、久々に暖かいプールに入るので、とてもリラックスできました。

翌日は20km+のXCレース。キツい上りやテクニカルな下りもある、決して楽ではないコースですが、皆元気良くスタート。ゲレンデを埋め尽くさんばかりの女性ライダー達による一斉スタートは圧巻でした。僕はスタート、最初のトレイルの出口、2番目のトレイルの入り口、ゴールと、自分もバイクに乗って撮影場所を移動。レーサー全員の写真を撮ることは出来ませんでしたが、ライドも楽しめたのでOKかなと。ちなみに優勝したレーサーは、ボスリー達が持ち場に向かう途中に彼らを追い越していったとか。2位に15分差をつけてぶっちぎりの優勝でした。

アルバムはコチラ

コースマップ




消防車も駆けつけ、レーサーへ放水サービス



実際のバイクメカニックが出張サービス

XC優勝のブランディ

パックトラック



新旧

レース後はバーで打ち上げダンスパーティー。テーマはイベントにちなんで70'sでした。一目見ただけでは誰か分からない程のコスプレをしたライダー達で賑わっていました。バイクパークだけが注目されがちですが、このようなイベントこそがウィスラーのMTBカルチャーを支えているのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿