2012/10/02

帰国しています

無事、埼玉に戻ってきました。
ビッグバイクと重いHTの2台ということで、オーバーチャージを覚悟していたのですが(両方とも明らかにサイズ、重量とも規定オーバー)中身を聞かれ自転車と答えると、特殊荷物用のカウンターに荷物を預けるよう言われ、そのまま解放。あれ?チャージ払わなくて良いの?と拍子抜けした感じですが、ラッキーで済ます事に。コリアンエアー、自転車に対する規定が変わったのでしょうか?少しでも軽く小さく、ということでハブを残してリムとスポークを捨ててきたのに...

45分しか無いソウルでの乗り継ぎも問題無く終え、成田へ。荷物を荷物を宅配サービスに預けた後は、久しぶりの人混みの中、電車移動。終電にも5分後というギリギリで間に合い、深夜2時近くにフラフラになって就寝。

JJの運転で空港へ

今、手元にある乗れる状態にある自転車は皮肉な事にビッグバイクのみ。綺麗に磨いてやったその姿は言うまでもなくかっこ良いのですが、毎日誇りまみれになって酷使されていた数日前と比べると、どこか悲しそうに見えてきました。なんとか乗れるフィールドを見つけてあげなければ。

湿度の高さにちょっとおかしくなりそうでしたが、それでも徐々に心地良い気候になっているみたいなので、早く走りに行きたくてうずうずしているのです。


2 件のコメント:

  1. はじめまして。
    そして
    おかえりなさい。

    人生初のマウンテンバイクを
    富士見のビキナースクールで体験してきました。
    いままでは、重い自転車...くらいの感覚でいましたが
    乗ってみて考えを改めさせられました。
    それは「楽しい」ということ。
    その後ネットで検索しまくり、ここにたどり着きました。

    ビックバイクでないとDH出来ないのかなと思っていましたが
    HTでも出来ないことはないことが、jinyaさんのおかげでわかりました。
    でも残念なことに、ネット上でDHバイクそれもHTでのパーツ選びは皆無といって
    いいほどない状態です。
    そこでお薦めパーツなどを教えて頂けたらと思います。
    フレームは勿論、クロマグで。

    長くなりましたが、まだまだ暑い日本です。
    無理しないで下さい。

    返信削除
  2. giichiさん

    はじめまして、コメントありがとうございます。
    MTBを始められたばかりだそうで、いきなりDHに興味を持たれるのはなかなか珍しいのではないかと思います。
    そして、クロマグに興味を持って頂きありがとうございます。ハードテールでDHを走りたいとの事ですが、まず最初にお断りを。自転車である以上、サスペンションのストロークに限らず、どのような自転車でもDHは出来るのですが、身体への負担、スピード、ライン取り、パフォーマンスの限界がDHバイクとハードテールでは一般的に大きく異なり、その全てにおいてDHバイクの方が上といって良いでしょう。これはどちらも乗った事のある身としての経験談です。簡単に行ってしまうと、DHバイクの方が「楽」です。しかし、「楽しさ」という指標はなかなか計りにくいものなのですが、DHバイクとハードテール、どちらが楽しいかと聞かれたら僕は間違いなくハードテールと答えます。理由は、バイクとの一体感がDHバイクよりも大きいからです。DHバイク以上に身体を動かしてあげないと、DHバイクの動きに近づけないから、という意味です。そして、その動きを追い越す事は出来ないとも思っています。ネット検索されてその情報が無いというのは、ハードテールでのDHはかなりの少数派であるということの裏付けでもあります。

    パーツチョイスですが、現在のパーツはDH用のものでなくともしっかりと造られているので、頑丈なパーツで全てを固める事はお勧めしません。必要な所のみDH用パーツを、そうでない所は軽さを求めるのが取り回しの良いバイクを作るコツかと思います。取り回しが良い=身体への負担の軽減に繋がるからです。あるブランドの製品ラインアップが最軽量XCから高強度DHまであるとすれば、その中間からややDHよりのものが良いのではと思います。また、パーツ選択を実際に壊しながら学ぶという方法もあり、僕はそうしてきました。もちろん、最初から一番強いものを選んで壊れる事無く乗っていくという事が金銭的にも負担は少ないですし、賢い方法であるのですが、他を知るという意味では難しいかもしれません。

    以上に賛成してくださるようであれば、ハードテールでDHをされてみては、と思います。まだ踏み切れない、ということでしたら試乗会なのでDHバイクとハードテールを乗り比べてみるのも手かもしれません。ご参考まで。

    返信削除