2014/03/25

NZ準備編

さ、のんびりパッキングでもしていきましょうか。


今回使う航空会社はニュージーランド航空。通常、機内持ち込み荷物は マックス7kg、ラップトップは薄い鞄にいれれば手回り品とカウントされるので、f-stopのカメラバッグにカメラボディとレンズを5本、あとはパスポートやらラップトップのチャージャーやらをぶち込みます。こちらは問題無し。

次に預け荷物はマックス23kgなのですが、事前にネット予約すれば荷物の個数を増やせます。自転車を持ち込む人が多いのか、NZ航空では、自転車は箱に入れればマックス23kg以内かつ1辺の長さが2m以内であればオーバーチャージは無いようです。僕は預け荷物の個数を1つ増やし、バイク2台を持っていく予定でいます。あくまでも予定、規定重量に収まりきらなければビッグバイクはお留守番。ということで、バイクの箱や袋に、服やらプロテクターやらをがんがん詰め込んで行く事になります。フルフェイスヘルメットは、手で持って行くとアレコレ言われそうなので、ちゃんと保護してバイクボックスに。ここで、バイク2台+プロテクター一式(POC Cortex FlowフルフェイスTrabecハーフキャップJoint VPD 2.0 ニーパッドIris FlowゴーグルIndex Flowグローブ)だけの合計で既に30kg!あと16kgに、服や生活道具、他のバイクギアなどを収めなくてはなりません。しかも南半球は今は秋。どんどん寒くなるので、それなりに厚い服も無いと...。日差しはおそらく強いと思うので、Dangをクリアx1、ミラーx2くらい持って行きます。旅とはチャレンジ、ドアを開ける前から始まっているのです。

選ぶのに迷っていたら、飛行機に乗り遅れそう...

ここでバイク2台と書きましたが、僕の持っていく予定のホイールは全部で3つ。前輪1つと後輪2つです。前輪にMaxxis Minion DHF EXO 2.5を履かせれば、まあ大抵のDHはできるでしょう。というか、ウィスラーではそうしてきたので心配無し。前ハブの規格は20mmで統一。さすがに後輪は135mmと150mmなので2つ必要。そのうち、規格統一されれば荷物が減って助かるなあ、と願っています。リアタイアには、フロント同じものをハードテールに、ビッグバイクにはMinion DHR2 2.4を持っていきます。

ただ走るだけ、あるいは写真を撮るだけのどちらか片方ならまだ荷物は少ないのですが、その両方をやろうとするとだいぶ状況は変わってきますよね。今回は外付けフラッシュは持っていかないので、フラッシュx2と三脚x2もお留守番。もしこれを持っていくとなると、カメラ道具だけで12kg程度。これって、最近流行のカーボン製6インチフルサスの重さですよね。この手のバイクが一番潰しがきくので、実はトリップにこそ適しているんじゃないかと思いますが、まあ僕の場合は思い入れのあるバイク達に乗りたいので、それは別の話し。

今回は、こちらの秘密兵器を持って行きます。オルタナティブバイクス様よりご提供頂いたWolf Tooth 42T!今まではフロントリングにNSBのプロトタイプ32Tを、リアにSram PG1080 11-36Tを使っていましたが、ちょっとそれじゃあ長く続くキツい上りは厳しい。
ということで、縁の下の力持ちという割には目立つ、赤い指し色がニクいこのリングに頑張ってもらうのです。Type2のショートケージと組み合わせると、トップ2枚の調整が難しくなりますが、トレイルでトップ側を使うことなんてそうそう無いので、僕には問題無し。14Tを抜いたので、12から16に飛んでいますが、ちゃんと足の力を抜いて変速できるテクがあるのでこちらも問題無し。ロー側もスムースに変速してくれます。その昔は、ハマーシュミッド(22-36T)に11-36Tのカセットを組み合わせていたという、甘えてる時期がありましたね...。


ちょっと寂しいですが、コイツは留守番しててもらおうと思います。

あとは海外保険に加入するだけでOK。まだ時間があるので、もう少し乗ってからパッキングしようかな〜。

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