2014/04/22

NZトリップ Day10-11

明後日...
帰国します。日本はもう暑いのでしょうか?こちらは18/5度な日が続いています。

Day10
前の晩に雨が降ったので、この日はルームメートのジョーダンと、彼の友達のスティーブと一緒に裏山でおとなしく乗っていました。おとなしくと言っても、一番ハチャメチャなライドだったかもしれません。大分体が慣れてきた、どぎつい上りを10分走れば、2、3分の下りになる訳ですが、雨と土質のおかげでトレイルは一面スケートリンク。曲がろうとしても真っ直ぐ進むし、止まろうとしても真っ直ぐ進むし、もうお手上げ状態でしたが、もちろんこれは「最高!」の意味です。スノーライドかっ!てくらいのドリフトっぷりで、ずるーっと真っ直ぐ進んだらバンクにゴンっと当てて方向転換。超スリリングなライドとなりました。

ジョーダン、ドライな所はこの通りパサパサ

こちらはスティーブ


ここのシャトルカーと言えば日本でもお馴染みハイエース。トレーラーには17台のバイクが積載可能。そもそも道路事情からアメ車はほとんど走っていないとなると、日本製のバンが1番大きい部類になります。セダンやステーションワゴンにヒッチと4台載せのラックを付けた車が定番のようで、1台にたくさん載せるというよりは、車の台数を増やすことで積載量を増やしています。

Day11
バイクフェスティバル最大の目玉、スロープスタイルのコース設営が続いています。それなりの幅のある広場が無い為か、このSSコースは2段になった駐車場に作られていて、足場で組まれたスタート台からドロップ、ジャンプからウォールライドをし、ステップアップ&ダウン、このステップダウンのランディングが上段と下段の間の土手になっています。そして最後の大きめのトリックジャンプを飛び、クウォーターでフィニッシュ。結構こじんまりとした規模ですが本番が楽しみ。

さて、お昼にこの旅2度目となるファーグバーガーでエネルギー注入(胃もたれ気味)でウィンヤードパークへ。10〜15mのギャップジャンプと6mの巨大ロードギャップがあるドリームトラックと、大小さまざまなレーンを揃え、最大で8mほどのギャップジャンプのあるミニドリームトラックの2つがあり、ジョーダンとミニドリームの方へ飛びに行きました。何本か飛んでいるうちにジャンプの感覚も戻り、ミニドリームで最大のジャンプに挑戦。向かい風で飛ぶ直前に失速し、あわやフロントがバックサイド手前に刺さるかと思いましたが、無事飛びきれました。ジョーダンより先に飛んだという事で、彼に火がついたようです。ちなみに彼は130mmのトレイルバイクで飛んでいます。2人笑顔でミニドリームを去りました。

帰り道、警察が交通規制をしていて、道路沿いにはイギリスの国旗を持った人達でごった返していました。何事だろうと思っていましたが、反対車線を見てビックリ、イギリス王室のケイトが車に。そういえばウィリアム王子とNZを旅行しているんだったっけ。あともう1本走っていたら見れなかったであろう人を見れてなんだかラッキー。

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