2014/04/23

NZトリップ Day12-13

この頃になると徐々に体力着いてきましたねー



なんてったって坂が多く、どれもキツいクイーンズタウン。嫌よ嫌よも好きのうち、ということで、毎日走りに行っているうちに体力が戻ってきました。

Day12
ウィスラーで夏場を過ごしているルームメートのジミー、きっと彼とどこかですれ違っていたに違いありませんが、そんな彼がプロを破って1日で5ステージ回るエンデューロで優勝してきました。一緒に走りに行った時に、体力あって下りも速いなあ、とは思っていましたが、ここまでのレベルとは。本気で今後もエンデューロレースに力を入れて行くそうです。ちなみに、ここQTで見かけるバイクは27.5、ドロッパーポスト、フロントシングルのフルサスとあとはビッグバイクですね。いわゆる最先端の装備です。そしてこの手のバイク1台で、どんなトレイルも走っている様子。

この日は裏山のショートループを1人で走りに。道も覚えたし、感覚も掴めたし、気持ちのよい20分の短めライド。ちょうどジョーダン(ルームメート)と同時に帰宅し、先ほど走ったループとは別方向のトレイルへ連れて行ってもらいました。5時過ぎの山の中はもう暗くて、それだけで緊張感がありますが、なかなかテクニカルで急なセクション満載のトレイル。「おぉー、このまま行っても大丈夫か!?」なんてバウンドしながらドタドタ下るのが最高に楽しかったです。ねじれ込み、かつライン上には段差のあるコーナーに出くわしました。これは厳しいかなーとも思いましたが、意を決して転がり落ちてみると以外とすんなり。ジョーダンもクリアしたことのないコーナーを、2人揃ってのクリア。こんな感じで日々上達して行っています。

Day13
バイクフェスティバルのDHレースがパークであったので、カメラを持って山の中腹までレース観戦しに行ってきました。激下りセクションが観戦スポットになっているとの事で、その場所の位置がよくわからず不安でしたが、麓から歓声が聞こえてきたので、簡単にたどり着けました。皆ビール片手に、レーサーが通る度、大音量で野次を飛ばします。かと思ったら、野次馬リーダーが拡声器で、「次はサイレントだ。音を一切出さずに身振りだけで応援しよう」などと、細かく指示を飛ばします。3、40人はいるであろう静まった野次馬の前を、レーサーが走り抜けるという、一風変わった感じが面白い!壊れたフレーム、リム、ハンドルバーなどを叩いて音を出したり、チェーンソーを空ぶかしさせたりと、皆アイデア勝負。残念ながら僕が着いた頃には出走者が少なく、あまり写真が撮れませんでした。

ローカルMTBクラブのTシャツを買ってみました。

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