2014/04/29

NZトリップ Day16-17

GW、雨振らないと良いなー



Day16
日記を振り返ってみると、この日は乗らない休養日。長期滞在ならいつでも気の向く時に乗り、そして体を休めれば良いですが、短期だとどうも詰め込みがちになるのは、そういうケースを多々見てきている身として、理解しているつもりです。「時間がもったいない」んですよね。なのでライド後に立てなくなるくらい乗り込むのではなく、腹八分目を続けるのも手かもしれません。今回のトリップはまさにそれ。ヘトヘトにならず、かつ物足りない思いをしないという、ちょうど良い内容のライドができています。

Day17
ウィンヤードパークのミニドリームトラックでジャンプジャムがあったので、ジョーダンと遊びに行ってきました。


地元MTBクラブQMTBC(Queenstown MTB Club)がBBQグリルを持ち込み、肉の煙の中をライダー達が飛んで行きます。


周りを木に囲まれている為、山や湖がこの高さまで上らないと眺められないのは写真を撮る身としてはちょっと残念。

 手前(ビッグバイク)が大きめのキャニオンレーン
奥(ハードテール)がトリック用ジャンプレーン

40人くらい集まり、セッションしました。僕も写真を撮る傍ら、飛んできました。ただ皆で集まって、ただ走る、というイベントなので、誰々が優勝、といったことはありません。キレたウィップをするライダーがいるなあと思ったら、NZ滞在中のマイクホプキンスでした。ローカルヒーローのケリーやコナーの姿も。最後に、QMTBCによる景品争奪大会が行われていました。

次にジョーダンとスティーブがドリームトラックへ移動。こちらは全部大きいギャップジャンプとドロップのあるレーンです。

1つ目を飛ぶスティーブ

トレイルバイクで2つ目の10mステップダウンを飛ぶジョーダン

ジョーダンはこの日初めて2つ目まで飛べたそうで、とても喜んでいました。3つ目の最大のギャップは進入速度がわからず、2人とも見送る事に。

このロードギャップを飛んで、ミニドリームと合流します。それにしてもでかい!

ドリームトラックのジャンプとドロップは全てブラインドになっています。リップが2m以上の高さがあるので、当然と言えばそうなのですが、飛び出してしばらくしてからようやくバックサイドが見えるようです。ビッグバイクあったらチャレンジしたかったなー。

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