2014/12/15

Dang Shades レンズチャート 晴天編

僕のライディングやライフスタイルに欠かせないDang Shades(ダン シェイディーズ)の見え方比較をやってみました。
山の中ではどのような見え方なのか、気になっている方も多いと思いまして、それぞれを写真に撮ってみました。参考にしてもらえれば幸いです。あくまで写真上での比較ですので、実際の見え方とは異なる場合があります。ご了承くださいませ。

撮影したモデルは、次の通り。





  • カラフルなオリジナルを6種
  • レンズが薄目でフレームが小振りのロコを4種
  • 角張ったレンズが特徴的なスリーパーを3種

  • HPを見ると分かる通り、今回持ち出したのはほんの一部のモデルです。


    撮影方法は下の写真の通り、カメラレンズにDangを掛け、編集無しの撮って出し、としました。

    こちらが、Dangを掛けずに撮った、いわば裸眼の状態。

    まずはこれぞDangなオリジナルから。ポップな色使いと豊富なカラーバリエーションが特徴。実際の見え方は写真よりも若干暗めとなります。強烈な日差しには有効ですが、山の中だと明暗が強過ぎて日陰が見にくいときがあるので、開けた土地にあるパンプトラックやダートジャンプ、スケートパークにオススメ。

    撮影の順番は上から下、表記はフレームカラーxレンズカラーとなります


    レッドxブラック (レンズのみ同色)





    次にロコ。Dangの2番目となるモデルです。オリジナルと比べ、レンズが若干小振りで薄めなので、オリジナルよりも明るく見えます。しっかり頭をホールドするので、激しく走ってもズレなどがありません。僕的にライドにはロコが一番オススメ。

    写真の順番は上から下






    最後は最新モデルのスリーパー。直線的なテンプルと四角いレンズでスポーティーな印象が特徴的。

    写真の順番は上から下




    Dangの魅力は何と言っても使えるシチュエーションの広さ。スキーなどの他のアウトドアスポーツ、ドライブ、お出かけ、パーティーでももちろん活躍するので、枝や泥だけでなく、日差しから目を守りたいときにバッチリ。眩しい時に掛けるだけで人生が楽になる気分さえします。

    また、ジーンズとTシャツやチェックシャツなどとを組み合わせたストリートスタイルとの相性が抜群なので、MTBにスポーツらしさではなく気軽さを求めたいライダーにもオススメです。以上のミラーレンズの他に、クリアレンズもあるので、サングラスはクリアが良いという方も安心です。

    気になってしまったアナタ、店頭オンラインでチェックしてみてください!
    天気が曇りの日にも、また撮影してみようと思います。

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