2015/03/02

ナイトライド撮影

夜間撮影って、なかなか難易度が高いですね。
マキシスタイヤでお世話になっているインターテックさんは、ブラックバーンという、ライトやバッグ、ツール等を扱うアイテムブランドも展開しています。去年末と先日に、ブラックバーンアイテムを使ったナイトライドの撮影に行ってきました。スポンサーライダーとなると、ブランドや代理店などが公開するコンテンツの最前面に来るのが常ですが、これら撮影で、僕はレンズの後ろに立っていました。ただ走り、それを伝えるだけでなく、それを収めるという自分の好きな事をこのような形で評価して頂けるのは、とても嬉しいですね。ちなみに、第一弾の西伊豆編では、写真だけでなく、文章も書かせて頂きましたので見てみてくださいね。

去年末の第二弾は山中で行われたのですが、初めて訪れる場所と真っ暗闇に苦しめられました。できれば下見を、ということで、日が沈む直前の入山となりましたが、あっという間に日が暮れてしまい、下見が本番に。本当にこのアングルでいいのか、他にもっと良いスポットがあるんじゃないか、でも真っ暗闇の寒い中、皆を待たせるのもしのびないし...。モデルがいる以上、迅速な判断が要求されます。かといってこれでいっか、と妥協もしたくない。きっと、そこにはいいバランスが存在するのでしょう。結局、下山後は温泉でまったりと、なプランでしたが、気づけばあとちょっとで日を跨ぐ時間の下山となりました。

そして先日の第三弾は都内。僕としては滅多に訪れない場所ゆえ、少し不安もありましたが、むしろ面白い画が撮れるんじゃないかという期待の方が大きかったです。ただ都内ならではの難しさも当然ありました。折しもこの日は春節ということで、いつも以上の人混み+観光バス。信号である程度の人や車の流れを読むのが、普段の山での撮影でいう光を読むのと似つつもやはり異っていて、面白くもあり大変でした。

どちらも、山や都内でカメラ片手に走り回っていたので、携帯の写真すら取れていませんが、近日には公開されると思いますので、本編をお楽しみに。こちらでもシェアします。

じっくりのんびりと、頭の中に描いた場所や動きを写真に収めていく事に慣れすぎた為か、いきなりテキパキと写真を撮るのがまだまだ苦手のようです。そりゃ、セルフポートレイトばかり撮ってるから仕方ないのですが。



上の1枚撮るのに、約2時間ですからね。効率悪過ぎ。でも、自分1人だからこそ楽しめる贅沢な時間かなと思っています。そしてこれだと思える1枚が撮れたときの喜びったらありません。フォーカスの当たり外れは別として、構図はセルフポートレイトでも勉強できるので、どんどん続けていこうと思っています。もちろん、好きだから、が前提ですが。

ところで、Dang Shadesから2015春夏モデルがリリースされており、第三弾の撮影ではナイトライドモデルを、上の2枚の写真ではクリアミラーモデルを着用しました。ナイトライドモデルはその名の通り、黄色のレンズが夜間の見やすさをアップさせ、かつ最近の車の眩しいHIDライトを少し和らげてくれるので、普段の車の運転でも使っています。早朝や深夜の車移動が多いMTBerに重宝するのでは?クリアミラーモデルは、ミラーレンズでありながら、クリアレンズに次ぐ明るさなので、山にぴったりですね。特に1枚目の写真は曇りの日の、生い茂った森で撮りましたが、視界はとても良好でした。

撮影に関して、言い訳のできないカメラレンズを注文してしまいましたので、いきなり劇的に写真の質がアップ!....なんて訳には残念ながら行かず、MTB同様、機材を使う人間次第。コツコツと頑張っていきたいです。

1 件のコメント:

  1. 夜間の自撮りでコレですか?スゴイ!
    またお会い出来る機会を楽しみにしております。。Komi

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