2018/03/18

OMC子どもマウンテンバイク教室、無事終了

花粉で空が霞むも、好天に恵まれました。
名栗ふれあい公園にパンプトラックが完成して以来、子ども教室が初めて開催されました。参加者は幼稚園児と小学生の20人。3グループに分け、パンプトラック2つとジャンプレーン1つで交代しながら、自転車遊びと触れ合いました。

少しでもスムーズな路面を楽しんでもらいたいと、朝一からコース整備

子供達で溢れ返る前の大人タイム

年齢も気にせず、一列になって遊ぶ子供達

僕は先生役だったので、それほど写真は撮れず...。担当したのは、BMXレースに参戦している子を含む、上級者たち。ゼロ発進で漕がずに回れるんだから、大したものです。回る方向を変えたりしながら、いろいろな走り方に挑戦しました。僕が自転車に乗り始めたのは、今日の生徒たちと同じ年齢。あの時にこんな場所があったらなと、くるくる一生懸命に回る子供達を見て、思うのでした。

協賛品のDangのサングラスはじゃんけん大会で子供達の手に

締めは子どもと大人が混ざってのトレイン

レンタルヘルメットには、インターテック様よりBELLヘルメットをお借りしました。こうした裾野を広げる活動に協力してくださる企業が身近にあり、嬉しい限りです。

この公園について度々聞かれるのですが、ここは有料コースではありません。誰でもいつでも無料で利用できる、いわば公園の遊具の一つです。ただ、ルールを書いた看板があるので、それを読んで、あとは楽しく遊んでもらえたらなと。そして、自転車を通した地域との関わりに興味が出てきたら、OMCのページを覗いてみてください。ちなみに、去年の夏は、これらのコースはまだ紙面上にしかありませんでした。そこから、奥武蔵MTB友の会のみなさんの頑張りで、ようやく形になったフィールドです。まだまだ荒削りな箇所もあるので、今後もしっかりと整備していかないといけませんね。

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