2018/07/07

パレ那須オフロードパーク

明けたかと思えば酷暑が続き、そしてまた大雨の日々...


「梅雨」という言葉の必要性がますます問われているように思える今日この頃。MTBerには辛い季節ですね。

そんな梅雨が始まる前、栃木県は那須塩原市にあるパレ那須オフロードパークにお邪魔してきました。

埼玉南西部からは圏央道と東北道を乗り継いで2時間ちょっと。渋滞もまず発生することのない方向なので、首都圏のMTBerにとっては嬉しいことではないでしょうか?

敷地に入るとダートジャンプと4Xコースがお出迎え。


搬送方法は、林道をトラックの荷台で揺られながら登っていくという、なんとも開放的かつ豪快なスタイル。搬送で風を感じられるのは、特に夏は嬉しいですね。


10分ほどでトレイル入り口に到着。コースが全くわからないので、ローカルの皆さんにいろいろと紹介していただきました。まずはスイッチバックでトラバースしていきます。ちゃんとバームがついているので、曲がるのに苦労しません。それでいて、バーム間の直線区間はうねりやジャンプのきっかけがあり、飽きさせないコース作り。そこから徐々に薄暗い森の中へと入っていきます。コーステープこそ張られていますが、道幅はやや狭目で、雰囲気はパークというよりトレイルそのもの。

ところどころに細かい分岐があり、何本走っても違うルートを選べます。嬉しいのは、パークなのにそれほど凸凹していない点。木の根はもちろん出ているんですが、ブレーキバンプや岩でゴツゴツしていないんです。今回はフルサスのいわゆるエンデューロバイクで走りましたが、次回はクロマグで走ってみようかと。

このまま麓まで森の中かと思えば、急に視界が開けて、尾根の上に出ました。ここは元からあった道を、さらに視界をよくするために一段高く土を盛って作ったのだそう。写真や動画で前から気になっていたロケーションでしたが、やはり画になる場所でした。ローカルの皆さんにモデルになっていただきました。



こんなロケーション、なかなかないですよね。残念だったのは、彼らと合流して近くから写真を撮りたかったのですが、そこまでのルートを間違え、麓まで一人旅となってしまったこと。ローカルの皆さん、お待たせしてしまってすみませんでした!

森の中はトレイル風と書きましたが、やはりMTBコースなので、重機で手を入れたダブルトラックもあります。ここは林間セクションと違い、道幅いっぱいの巨大なうねりやジャンプ、さらにはバームがあり、ハイスピードのフローが楽しめました。そこそこの距離でうねりから次のうねりまでを飛べるギャップも見つけたので、そこは次回の課題にします。

どのコースを走っても、それぞれ特徴が違うので、丸一日走ってやっと覚えられるかなと言った感じです。雨雲が去って、路面が乾けば、またお邪魔したいと思います!

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